bajyuuのがん転移日記 気管がん余命〜危うい

同時多発性大腸がん、直腸がんステージ4、ストマ装着と抗がん剤、5年後肺がん転移で切除。翌年は気管支がん転移、いま気管にがん。

直腸って大切な器官なんですよ。

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縦軸が0時から24時の時間、

横軸は日付け、

便の種類でマーキング入れられるアプリですが、アプリの仕組みを考えて、左の「ふつう」をつかい、トイレに行った時の記録を取ってます。

ストマから肛門からの排便になってから、食事は昼と晩のみにしました。

トイレの回数の記録を一年間みたところ、

規則的なものは無いですね。

直腸の無い体の排便は、食事の量と質を知る事が重要であると、結論めいたところです。

もう一つ言えることは、
直腸を切除した状態で、
1日3食も食べたら、トイレばかり通う事になるので、1日2食で十分です。


かと肝心なことは、

一度トイレタイムに入ると、1時間はトイレから離れるのは危険だということです。トイレへ行く我慢ができず漏れてしまう危険があるのです。


何度かの排便回数で、最後ほうになると、下痢ぽくなります。その状態まで出ると、出切ったかな!と安心領域です。



直腸って大切な器官なんですね。


直腸切除した方で、肛門が残ってる方、もし、通勤する事情がある場合は、おおよその自分のサイクル的な兆候を把握することをした方が良いとおもいます。